美しいワルシャワの秋!
友人のヨアーシャとコンクール中に黄金色に染まったワルシャワのワジェンキ公園にお散歩に行きました! 自分で撮ったとは思えないくらいピタリと決まり!秋色に染まったワジェンキ公園のショパン像。 なんだかお皿がものすごくデカいように写ってますが、それはたぶんカメラのせい。ul.Mokotowskaにある レストラン...
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友人のヨアーシャとコンクール中に黄金色に染まったワルシャワのワジェンキ公園にお散歩に行きました! 自分で撮ったとは思えないくらいピタリと決まり!秋色に染まったワジェンキ公園のショパン像。 なんだかお皿がものすごくデカいように写ってますが、それはたぶんカメラのせい。ul.Mokotowskaにある レストラン...
コンクールの結果発表の翌日、第1回目の入賞者記念コンサートがフィルハーモニーホールから場所を移してオペラ大劇場で開催されました。今日はドレスコードがブラックタイで、誰もが実に華やかな装いです。 表彰式のセレモニーが最初に行われ、恒例でポーランド共和国大統領が演説なさいます。今回はドゥダ大統領登場。 「イェー...
帰国の日、審査員の海老彰子さんとクシシュトフ・ヤブウォンスキにゆっくりと話を伺いました。 コンクール中、特にファイナルから受賞者決定の頃はわさわさとして、様々な情報や憶測や何やかやが飛び交い、プレスも一分一秒を争って情報に飛びつき、審査員は仕事に追われ、ちょっとの隙きをついて情報を求められで、とてもナーバス...
とても嬉しい結果だったと言えますね。第2位に反田恭平さん、第4位に小林愛美さん。 第1位のブルース・リュウは、3次予選の『ラチ・ダ・レム・ラマノ変奏曲』で一気に優勝を引き寄せたといえるでしょう。そしてファイナルの協奏曲でそれを確かなものにしました。 その音は魔術にかけたのかと思わせる響きで、いったいどうやっ...
毎晩セッションが終わると『いづみこ食堂』に集う熟女たち。 今日のゲストはまた格別です! 3次予選で目が覚めるような演奏をしたブルース・リウのママ、ダンタイソンのマネージメントをするエイミー、そして3次予選でも主張ある演奏を聴かせてくれた新藤実優さん。 ブルース・リウはパリで生まれ、6歳までパリで過ごし、その...
そもそもパホレツの演奏は大好きです。昨日のコンチェルトはどうだったかしら。それぞれのパーツを聴くと素晴らしい完成度で、とても上質で上品な音楽づくり。でもいかんせん変化に乏しいのは否めないのでは? Hao Raoのソロが始まった時、音楽は急に躍動を始め、まったく違うものになりました。 そして休憩をはさんで期待...
コンクールは昨日からファイナルが始まりました。3日間毎日18時からなので、ようやくそれまでの時間にお仕事ができます。 お仕事?? ポーランドでなんのお仕事よ? ふふふ、私だってそれなりポーランドでお仕事があるのです。 今日はポーランドRDCでラジオ番組の収録。 『Między Wschodem a Zach...
日本からのお二人、小林愛美さんと反田恭平さん。 ポーランドのシモン・ネリングの名前がないのは寂しいです。前回入賞者し、その後ルービンシュタインコンクールで優勝したことのプレッシャーも大きかったのでしょうか。でも大器であることは間違いないです! 17歳トリオはすごい。JJブイ、エヴァ・ゲヴォルギアン、Hao・...
10月17日はショパンの命日。 1849年パリのヴァンドーム広場に面したアパルトマンの1室で息を引き取りました。 ショパンの葬儀はマドレーヌ寺院で行われ、ショパンの遺志によりモーツァルトのレクイエムで死者を見送ったのでした。 ショパンコンクールの恒例で、10月17日はファイナルの前の空き日で、ショパンの心臓...